自分史レポート|こちら制作室
物語のアイデアをプロに作品として仕上げてほしい。
しかし、どこかで踏み切れない。
多くの方が、同じ地点で足を止めています。
理由は単純です。
小説代筆の実態が、見えにくいからです。
本当に任せてよいのか。費用に見合うものが返ってくるのか。
完成まで、どう関わるのか……。
このページでは、長編原稿プラスに寄せられる実際のご相談内容をもとに、 小説代筆を依頼する前に整理しておくべき現実をまとめます。
小説代筆の相談は、物語の話から始まりません。
最初に出てくるのは、不安です。
これらは、依頼を検討するうえで極めて自然な疑問です。
曖昧なまま進めると、完成後に違和感が残ります。
長編原稿プラスに寄せられる小説代筆のご相談には、いくつかの典型があります。
ケース① 書きかけ原稿を抱えたまま止まっている
数万字書いたものの、全体の整合性に不安が出て進めなくなった。
自分で直そうとするほど、どこが悪いのか分からなくなる。
ケース② プロットはあるが文章化できない
物語の流れや結末は決まっている。
しかし文章にすると平板になる。
読ませる小説にならないという悩みです。
ケース③ 完成させたい理由が明確
誰かに読ませたい。形として残したい。
目的が明確なほど、小説代筆は力を発揮します。
小説代筆の料金が分かりにくいのは、作業量が一律ではないためです。
長編原稿プラスでは、完成原稿を原稿用紙換算で算出します。
構成作成、取材、執筆、全体調整。
文字数だけでなく、工程全体を含めた見積です。
構想の整理度合い、資料の有無によって、必要な作業は大きく変わります。
そのため、事前のヒアリングを重視しています。
小説代筆は丸投げではありません。
同時に、毎行を監修する作業でもありません。
関与しすぎず、放置もしない。
この距離感が、満足度を大きく左右します。
以下に三つ以上当てはまる場合、小説代筆の相談段階に入っています。
一つでも強く当てはまるなら、相談は早いほど有効です。
整理するだけで、見える道筋があります。
小説代筆の具体的な進め方は、
小説代筆サービスの詳細ページでご確認いただけます。
費用感や原稿料の考え方については、
料金・お見積りの考え方はこちらをご覧ください。
長編原稿プラスは、未完の構想を完成へ導くための実務パートナーです。 迷いがある段階から、相談を受け付けています。

「長編原稿プラス」は、代筆専門「さくら作文研究所」の運営する原稿作成代行サービスです。「本を出したい」「自分を表現したい」――その想いは万人の根底にあるもの。小説のゴーストライティングを専業としていた時代から培った『原稿力』を駆使し、原稿作成と自費出版のサポートで、みなさまの夢の実現に力を尽くします。

代筆家。 鹿児島出身。広告制作を経て文章クリエイティブに携わり、2010年に小説代筆専門「小説代理原稿連合会」を設立。2014年にフリーランスとなり、「さくら作文研究所」をはじめ数々の代筆ブランドを運営する。手紙・スピーチなど短文原稿の他、小説・自分史等の長編原稿を手掛け、400件以上の受注実績を持つ。著書に『読ませる個人史のつくりかた』『創作系ゴーストライターのつくりかた』『落語随想 八世可楽解釈』などがある。
ゴーストライティングのために書影をご紹介できないのが残念でなりません。
多くのお客様が個人出版(ハードカバー/ソフトカバー)されています。印刷までご依頼いただいたお客様には、もれなく電子書籍化もいたしております。10ページほどの配布用小冊子(販促小説)から、ハードカバー豪華装丁の社史作成まで様々です。お気軽にご相談ください。

母の自分史をつくる
自分史作成インタビュー②
創業記・会社史をつくりたい
自分史作成インタビュー③
※ グループサイト「さくら作文研究所」の作成動画です。

